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2週間ぶりw

久しぶりの駄文コーナーですw
「アレン`sハプニング」第2話です。ではどーぞw

 「おーい、ラビ、神田!アレン見かけなかったか?」
「どうしたんさ?リーバー。見てねぇけど?」
「そうか。いや、アレンに資料室へ書類を取りに行ってもらったんだが、帰りが遅くてな。」
「じゃあ、オレらが見に行ってみるさ。行くぞ、ユウ!」
「チッ。」
そう言うと燃えるような赤毛に眼帯をした、華やかな雰囲気を持つ青年、ラビと
それとは正反対の印象を持つ黒い長髪の青年、神田は資料室へかけていった。

「資料室っていっても2つあるな。オレは第一の方を探すから、ユウは第二な。」
「チッ、何で俺がモヤシのために・・・」
「そんなこと言わないで、ちゃんと探すさ~。おーい、アレーン。」
アレンの名を呼びながら、ラビはドアノブに手をかけた。
 ラビが資料室に入ると、中には人が倒れていた。
「オイッ、大丈夫か!?しっかりするさ~!」
「う・・・ん?あれ?」
ラビの声に反応するように、倒れている人が声を出した。
「良かったさ~、意識があって。」

  ・・・そうか、僕はあれからずっと気を失っていたのか。
「オイ、こっちにはいなかったぞ。」
やけに背の高いヤツが入ってきた。この声・・・神田?
こんなに大きかったっけ?そういえば、目の前にいるラビもいつもより1回り、いや2回りは大きく見える気がする。キョトンとしている僕をよそに、2人が話を始めた。
「ったく、何でこんなところで迷子になってるんだ、あのバカモヤシは。」
「資料室にいないとすると・・・ホントに、どこ行ったんさ?」
「モヤシじゃなくてアレンです!」
いきなり声を出した僕に、今度は2人がキョトンとしている。
「なんだ、このガキは。」
「ここに倒れてるのを見つけたんさ。お前、一体どこから入ってきたんさ?」
(何を言ってるんだろう、この2人は。)
そう思った瞬間、頭からズキッという痛みが襲った。
そういえば僕、なにかに頭をぶつけたんだった。手を伸ばして傷をおさえようとしたら、今までぴったりだったYシャツの袖がダランと顔にかかってきた。よく見るとズボンも足の部分がだいぶ余っている。
(まさかっ・・・!?)
キョロキョロと周りを見回してみると、少しだけ液体の入った、ヒビの入ったビンが転がっていた。
その液体と同じ、黒ずんだ紫色の液体が自分にも付いている。
ずっとポカンとしていた2人のうち、ラビが口を開いた。
「どうしたんさ?とりあえず、迷子だったら家まで連れて行くから・・・」
「僕ですよ、僕ッ!アレン・ウォーカーですッ!」
「・・・えぇ~~~!!?」

 ・・・そして、ようやく僕は2人に連れられて科学班フロアに戻ることができた。



あとがき
疲れた・・・。タイピングにまだ慣れていないからなぁ。
とりあえず仔アレンを出せて良かったですw
次回はリー兄妹を出していきたいと思います。


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プロフィール

ミッチェル+

Author:ミッチェル+
誕生日 4月18日

星座  おひつじ座

血液型 典型的なB型

好きなもの 
ヘタリア(すうじぷ、特にドイツ)
Dグレ(特にアレン)・コナン
ハヤテ・ボカロ・サンホラ
お絵かき・カラオケ

性格  
ヘタレでマイペースな高二。
根元まで腐ってますw

「やります!」って宣言したことが
全然できない。
いや、やる気はあるんですよ…

3つの部活兼部してたり、手ブロをやってたりなので更新ゆっくりになるかも。


ブロともさん、リンクを募集中!
気軽に声かけてってくださいw

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